水槽の水質テスト記録
テスト1回につき1行。アンモニアと亜硝酸は0のはず——0でも数字を書きます。
| 日付 | pH | NH₃(ppm) | NO₂(ppm) | NO₃(ppm) | 水換え % | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|
目安 NH₃ 0 ppm · NO₂ 0 ppm · 水換え前の NO₃ は 20 未満 · pH は安定
fishtankdiary.com/ja/tools/printable-log電池がいらない版です。上の表はアプリが残しているのと同じ記録——日付、pH、アンモニア、亜硝酸、硝酸塩、水換え、メモ——ただし入力はしません。ペンで書き、次のテストまで水槽のそばに置いておきます。
使い方
- 印刷する前に水槽名・水量・月を書き込む。空欄のまま印刷して手書きしても構いません。
- 100% の等倍で印刷し、「ページに合わせる」は使わない。列幅は手書き用に取ってあるので、縮小すると書き込めなくなります。
- テスト1回につき1行。水換えは、そのあとに行ったテストと同じ行に書きます。
- 1枚埋まったら保管する。記録の値打ちは月をまたいだ比較にあり、最新の数字ではありません。
PDF保存でも構いません
印刷ダイアログで「PDFとして保存」を選べばデジタルでも残せます。レイアウトは同じで、どちらも1ページです。
この4列で足りる理由
pH、アンモニア、亜硝酸、硝酸塩で淡水のトラブルはほぼ拾えます。立ち上げが終わればアンモニアと亜硝酸は0になるので、いちばん早い警告になります。硝酸塩は水換えの間隔が適切かを教えてくれる数字なので、水換えの後ではなく前に記録します。
| 列 | 書くこと | 目安 |
|---|---|---|
| 日付 | テストした日 | 1回のテストにつき1行(1日1行ではない) |
| pH | キットの読み値 | 「正しい値」より安定していること |
| NH₃(ppm) | アンモニア | 立ち上げ済みなら 0 |
| NO₂(ppm) | 亜硝酸 | 立ち上げ済みなら 0 |
| NO₃(ppm) | 硝酸塩 | 水換え前は 20 未満 |
| 水換え % | 入れ替えた割合 | リットル数はメモ欄に書いてもよい |
| メモ | 給餌、行動、ろ材、新しい魚 | あとで実際に読み返す列 |
紙か、ブラウザか、表計算か
印刷したくないなら、ブラウザの記録 が同じ4つの数字を端末に保存します。表計算なら CSVテンプレート。リマインダーと推移が欲しければ アプリ です。