基本
水質テストを20秒で記録
テストキットが返すのは数字ひとつ。記録が返すのは傾向と時間軸、そして水槽がそう振る舞う理由です。
魚を失うのは、テストをしていなかったからではありません。三週間前に測って、付箋に数字を書いて、硝酸塩が20だったのか40だったのか思い出せないからです。FishTank Diary はその隙間を埋めるためにあります。1画面、5項目、およそ20秒。
記録できる項目
- pH — 液性試薬・試験紙・電極のどれで測ったかをメモに残す余白もあります。
- アンモニア — 生物ろ過が追いついているかどうかを教えてくれる値です。
- 亜硝酸 — サイクルの後半を担う値で、早すぎるタイミングで確認をやめてしまう項目でもあります。
- 硝酸塩 — 換水の引き金であり、あなたのペースが実際の飼育数に合っているかを示す数字です。
- 水温 — 他の値と並べて記録するので、ヒーターの故障が「突然」ではなく傾向として見えます。
- 独自の項目も追加できるので、海水槽や水草水槽の飼育者も5項目に縛られません。
前回のチェック項目を使い回す
記録でいちばん時間を取るのは、同じ5つの項目名を毎回入力することです。アプリはその水槽の前回のテストを覚えていて入力を埋めてくれるので、動いた数字だけを直せば済みます。何も動いていなければ、保存は2タップです。
数値がおかしいとき
その水槽に設定した範囲を外れた値はダッシュボードで示され、今日の画面に並びます。アプリは病気の診断はしませんし、何かを添加するよう指示することもありません。伝えるのは何を記録したか、いつか、前回から何が変わったかです。人間が覚えていられない部分を、アプリが担うのが役割です。
記録であって、獣医の助言ではありません
FishTank Diary は記録帳です。獣医学的・医学的助言は行いません。値が実際の問題を示しているときは、再測定と「何が変わったか」の確認を促します。診断はあなた自身、あるいはかかりつけの獣医師の仕事です。
質問
よくある質問
どのテストキットに対応していますか?
どれでも使えます。アプリが保存するのは入力した数値であって、特定キットの比色結果ではないため、液性試薬・試験紙・デジタル電極のどれでも同じように扱えます。キットを切り替える場合はメモに種類を残してください。試験紙と液性試薬は無視できない頻度で食い違います。
既定の一覧にない項目も記録できますか?
できます。GH、KH、リン酸塩、塩分濃度、CO₂、TDS などを追加すると、内蔵の項目と同じように日付・グラフ・エクスポートの対象になります。
毎回すべての項目を測る必要がありますか?
いいえ。測ったものだけ記録してください。部分的でも記録は記録ですし、アプリが空欄を埋めるよう急かすこともありません。
ダウンロード
次の水換えはもう予定に入っています
アプリを開いてテストを1回記録すれば、リマインダーも履歴もトレンドもあとから勝手につながります。1本無料、アカウント不要。
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カメラをコードに向けてください FishTank Diary は iPhone・iPad アプリです。いまインストールを。アカウントもメールも初期設定も不要です。
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