結論
アイデアにはメモを。測定値には構造化された記録を。あとで比較したいものには、文章ではなくフィールドが必要です。
| メモアプリ | FishTank Diary | |
|---|---|---|
| 記録の手間 | とても低い | 低い(構造化フィールド) |
| 比較できるデータ | 文章中の数字 | 型のあるフィールド、グラフ化可能 |
| リマインダー | 手動 | 水槽ごとに予定 |
| 複数水槽 | 覚えていれば水槽ごとに1メモ | 標準で分離 |
| 履歴の質 | 増えるほど劣化 | 設計上ずっと一貫 |
| 費用 | 無料 | $3.99 買い切り |
構造化と自由形式のトレードオフ
自由なメモは書くのが速く、検索できません。「pH 7.2、硝酸塩20、30%換水」は1文に埋もれた3つのデータです。アプリは同じ情報を3つのフィールドとして保持し、グラフにし、比較し、書き出せます。この差が効いてくるのは数か月後——まさに履歴が必要になる時です。
うまくいく併用
観察はメモに(行動、色、溶けた水草)、数字は記録に。アプリの各記録にメモ欄があるのは、まさにそのためです。